北陸東海“超”ローカル線紀行         








冬の18きっぷシーズンがやってきました。前回の中部東海方面のたびがなかなかよかったので、 まだまだ未踏の地が多い東海・北陸地方を乗り鉄することにしました。そこでまず、以前から気になっていた「青春18きっぷ赤券」を 入手することに。常備券で発売される通称赤券はJR東日本と東海では発売しておらず、関東からもっとも近い発売駅は 北陸本線の筒石駅になります。まずは筒石で18きっぷをゲットし、その先は郷愁と絶滅危惧種をテーマに廃止が噂される路線を乗る ことに。こうして、JRが経営分離したくてしょうがない大糸線、廃止したくてしょうがない越美北線、豪雨により被災し復旧を断念して バス転換したくてしょうがない名松線などを中心に巡ることにしました。各線の現状はいかに?



1日目
(12/9)
新宿〜松本〜南小谷〜糸魚川〜姫川
2日目
(12/10)
糸魚川〜筒石〜富山〜九頭竜湖〜福井〜米原〜名古屋
3・4日目
(12/11)
名古屋〜松阪〜伊勢奥津〜名古屋〜新所原〜西鹿島〜浜松〜静岡〜東京